堀川再生のための連携プロジェクト2006

 



オープニング

堀川再生のための連携プロジェクト2006 第2回テーマ検討会 議事録

日時:平成18年4月22日(土)14:00-16:40
場所:名古屋工業大学 講堂二階 会議室
参加者:56名
全体議事録:名古屋工業大学 学生 小池隆之
次第
14:00〜14:15 ワークショップ開会の挨拶及び、進め方についての説明
14:15〜16:00 全体討論−グループに分かれてテーマ及び具体化方策検討−
16:00〜16:40 各グループの成果発表

開会の挨拶 中部大 松尾教授
・3月27日にプロジェクトを立ち上げて議論をして大枠の5つのテーマを決めましたが、今日はそれらをさらに具体化していく作業をします。
それらが決まれば具体的に今後ワークショップをどのようにすすめていくか決めます。
・名古屋市堀川河川整備計画策定中です⇒ワークショップでの結果も反映したい

ワークショップの進め方について 名工大 秀島助教授
前回決めたテーマの具体化をしていきます。
・それぞれで具体的に何を検討するかを決めてください。
・それぞれで期待される成果(ゴール)像を決めてください。
・それぞれ夢が持てるようなキャッチフレーズなどを決めてください。
・スケジュール、実施計画を決めてください。

⇒今から,参加したいと考えるテーマのグループで議論してください。
⇒学生がそれぞれのテーブルで議事録を取ります。
最後にグループ毎に本日の成果を発表して頂きます。

各グループの成果報告
第一グループ 堀川を活かした魅力あるまちづくり(←キャッチフレーズ) 議事録
今やれていることと,以前やっていたがいまやっていないことを整理した
これらを・舟運関係 ・水辺整備 ・イベント ・出店など にグルーピングした.
結論として,水辺整備を中心に流域で一貫性を持ったまちづくり方策を検討していくこととした.例えば船で移動するなど,水辺整備に限定しないことにする.
⇒2010年までに達成できるもの,できないもの,ワークショップで実行するもの

第二グループ 堀川に関わる連携方策 議事資料 議事録
・連携のための戦略
最終目標 産官学民の活動のネットワーク化、連携のありかたの提案
⇒どんな堀川に関わるグループがあって、何をしているのかを情報収集
  いつ、どこで、なにをしているのか
⇒情報共有のためのネットワーク化
⇒同じようなグループのグルーピング
⇒産業界、行政、大学、民間それぞれでの連携
⇒その4者の連携方法の模索
⇒再グルーピング
⇒具体的に連携の場を作る
⇒意見の食い違いがあったときは立ち戻る
⇒連携するための組織作りについて組織の性格、あり方を議論

第三グループ 水質の感覚的評価と浄化方策 議事録
・2010年を意識して、数年後をターゲットにする。
・猿投橋から下流を中心に議論していく。
・感覚的評価:におい、色、素足で入れるか、ゴミなどについて、調査&アンケートを実施する。現状を示すとともに、市民がどれくらいの状況を望んでいるのかを明らかにする。
・浄化方策については、現状やこれまでの対策のデータをまず知ることから始める。
⇒その結果を基に議論
・具体的な成果
⇒ごみマップ、においマップを提示する。現状と市民の希望のギャップを示す。
⇒水環境対策の基礎資料にする。
これらの成果を提示することにより、水環境の改善に貢献したい。
・キャッチフレーズ 堀川はあなたを写す鏡です など 次回以降で議論
スケジュールについて
最初は、月に1回の頻度で開催する。
次回の日程は未定。追加されるグループのメンバーが決まり次第、メールや電話、FAXなどで次回の日程を調整する。

第四グループ 堀川の良さの再発掘 議事録
・2010年を大目標にして1年ごとに何を行うか
・価値を伝えていかないといけない⇒環境学習をすすめていく
⇒堀川の良いところや課題は、上流、中流、下流でそれぞれ違う
⇒まず、現地を見て、子供達に伝えるべきところを探す
⇒例えば遠足が行えるような場所などをテーマにして探す
⇒次回ワークショップで議論のポイントの絞込みを行う
・歴史的学習をするなら松重閘門を遠足で来てもらうのがよい
キャッチフレーズ 魅力ある堀川の発見
・船から調査をしたい 5月28日(日) 10:00〜13:00 朝日橋集合
⇒船上視察後ワークショップをする

第五グループ 環境学習と情報発信・PR 議事資料 議事録
手順 問題の洗い出し⇒目標⇒具体案
・住民が堀川の問題点を知らない⇒堀川のPR方法⇒百科事典を作るなどして知ってもらう
・住民の関心がない⇒どうしたら興味を持ってもらえるか⇒堀川写真コンテスト
⇒テーマ毎に賞を出したい
・情報発信するだけでは応答がない⇒楽しみながら,体験しながら,関心を持ってもらうこと
・キャッチフレーズ みんなで堀川を,全員集合!堀川,ホリゴンを探せ など
・参加者全員に宿題
資料、写真を持ってきて欲しい
⇒次回5月20日(土)14:00〜

全体まとめ、諸連絡
・各グループの議事録を5月1日までにHPに掲載する
・5月1日頃,主催者からメールまたはファックスにて質問を送る
 1)船上視察 出欠
 2)参加グループ(秀島注:最大2つ可能となるように訊きます)
回答〆切 5月8日(月) 秀島まで
・中間報告などは全体で集まるが,(2ヶ月に1回程度の)ワークショップは各グループで日程を決める.(複数参加可能)
・船上視察申込手続き
(注:本プロジェクト登録者のみを参加対象とさせていただきます)
第4グループから徳永さんを通じて東山ガーデン(株)に申し込み,受け入れていただいた.
(A) 5月28日(日)(第4グループほか) 10:00 朝日橋集合 〜13:00
(B) 6月12日(月) 10:00 朝日橋集合 〜13:00
定員各30名,お一人1000円(当日支払),保険不要.
・堀川エコロボットコンテスト(8月26日〜27日)について案内があった.

 


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